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CAREER

キャリア体系

技術革新、消費者ニーズの多様化、競争の激化など、私たちを取り巻く環境はこれまで以上に速く、大きく変化しています。
ベイシアの人事制度は、そうした変化に対応しながら、社員一人ひとりが自らのキャリアを主体的に描き、成長していけるように設計しています。
努力と成果を正しく評価することで、すべての世代がやりがいを持ち次のステージを目指せる環境を整えています。

グレード制度によるキャリアアップ

グレード制度によるキャリアアップ

グレード制度は、社員ひとり一人が期待される役割を理解し、目指す方向を明確にすることで、会社とともに自分自身がビジネスパーソンとして成長し続けることを目指すものです。

全体像

社員ひとり一人のキャリアと可能性をひろげ、会社と共に成長していけるよう「マネジメントコース」と「エキスパートコース」の2つのコースがあります。
能力育成階層(Jグレード)および専門性醸成階層(M3グレード)までは全員共通のキャリアを積むこととなり、それ以降においては、社内外で通用する高度な専門性を目指したりそれが会社に認められた場合には本人・上司推薦によりエキスパートコースへと挑戦することができます。

全体像

マネジメントコース(全12階層)

「Sグレード:3階層、Mグレード:5階層、J グレード:4階層」です。 店長や部室長など、組織をまとめるマネジメント職を目指し活躍することができます。

エキスパートコース(全5階層)

「トップEX:2階層、ミドルEX:1階層、ジュニアEX:2階層」です。 エキスパートコースに認定された分野の業界における専門スキルをさらに高めることで活躍することができます。

マネジメントコース

マネジメントコースは異動・配置転換を通して、自身の能力開発や専門性の醸成、店長や部室長と行ったマネジメント職を目指すコースです。

マネジメントコース

Jグレード(能力育成階層)

Jグレード(能力育成階層)

能力に応じて4階層に分かれます。
能力とはベイシアで働くうえでの基本的な考え方やスキルです。この能力の発揮度合いの差によって評価は変わりますので、昇グレードのスピードは人によって異なります。

Mグレード(専門性発揮・醸成階層)

Mグレード(専門性発揮・醸成階層)

職責と能力に応じて5階層に分かれます。
グレードごとに担う仕事内容や責任も考慮されます。そのため、仕事遂行において求められる役割や責任を果たせないと判断された場合、降グレードの対象となることがあります。

Sグレード(スペシャリスト)

Sグレード(スペシャリスト)

部室長以上を対象に担う職責に応じて3階層に分かれます。
役割に応じた行動と成果の創出が求められる、大きな職責を担うグレードです。

エキスパートコース

エキスパートコースは、マネジメントコースとは異なるキャリアパスとして、専門性を軸に活躍する人財を対象とする制度です。
このコースは、マジメントコースのM2-2相当以上の職責に位置づけられ、事業成長に必要と認定された高度な専門性を持つ社員を対象としています。

エキスパートコース

エキスパートコースでは、専門性の高さや希少性、事業への影響度に応じて5つのグレードを設定しています。
例えば、トップEX1は、社内外で通用するレベルの専門性を持ち、その職種の中でトッププラスの稀少なスキルや能力を有する人財と定義されています。

評価制度

評価制度

評価制度は、会社目標を基にひとり一人の成長を支援する仕組みです。評価は大きく分けると「求める人財像」と「組織目標・業績」の2軸で行います。評価項目は4つに分類し項目毎に評価した後、最終的な総合評価が行われます。

キャリアイメージ

ベイシアには、様々な地域の店舗や職種を経験するジョブローテーション制度があります。

キャリアイメージ

ベイシアでは販売に関わるすべての業務を一貫して自社で行っているため、多種多様な職種があります。また、自分自身の希望や適性に基づいて販売職と本部職を行き来することができるため、キャリアの道を狭めずに自由にキャリアを描けます。

BeOP(ベイシア・オペレーションパートナーズ)

ベイシアには、若手の登竜門としてBeOP(ベイシア・オペレーションパートナーズ)という職種があります。本部と店舗の架け橋となり、複数の店舗を定期的に巡回し、競合優位性を確保できるようにする役割です。

BeOP(ベイシア・オペレーションパートナーズ)

入社4~6年目の若手社員はBeOPを通じて小売業の楽しさ、醍醐味を体感し、経験を積めるだけではなく、本部各部のさまざまな職種に触れることで、その後のキャリアパスを見極めることができます。

ジュニアクラスで店舗に所属していると、本部ではどのようなオペレーションで動いているのか、全体像が把握しづらいこともあります。また、キャリアパスが明確でなく、何を目指していいかわからないといった声もありました。BeOPの導入により、早い段階から将来のキャリアパスの見える化を図っています。

Bキャリ(社内公募選抜制度)

Bキャリとは、人事中経施策BeneHR「enjoy Career(働くを楽しもう!)」の施策のひとつとして、2023年4月にスタートした社内公募選抜制度のことです。

新たなメンバーを必要とする部署が社員に向けて応募ポジションを公開し、条件を満たした方が自分の意思で希望ポジションにチャレンジできる制度です。

Bキャリでは、社員自身がキャリア形成について考えられる機会を設けることで自律的なキャリア形成を促すとともに、モチベーションの高い社員の配置を図ることで組織の活性化を目指しています。

これまでの実績として、第一弾は「スイーツ商品開発担当者」、第二弾は「一般食品商品開発担当者」「貿易プロジェクト担当者」「前橋プロセスセンター商品開発担当者」「サスティナブル推進プロジェクト担当者」「キャリア採用グループ担当者」、第三弾は「マーケティング本部デザイン担当者」と、さまざまなポジションでの社内公募選抜を実施しました。

このようにベイシアでは、成長意欲の高い人財が自身の目標を達成するためのチャンスを掴み取れるような環境が整っています。